ま行

 

【薪ストーブ】

薪を燃料に暖を取ることが出来る。燃やせばどんな物からでも熱エネルギーを取り出すことができる。(が、日本人がみんな薪ストーブになったら、この豊富な日本の森林もたちどころに無くなってしまうだろう。エコロジカルなエネルギーは太陽エネルギーしか無いだろう。)

 

【水の層】

アクアレイヤーは床材の裏部分に層を成すように水を入れた袋を設置する構造である。それが広い対流する蓄熱槽として機能している。

 

【無垢床材】

イゼナが1986年日本で最初に床暖房用無垢床材を出した。

 

【メンテナンスフリー】

アクアレイヤーにおいて、シートヒーターを熱源にした場合、可動部も無く、いたってシンプルな構造になる。その上、水の最大温度が35℃であり、ヒータの温度も40℃ぐらいにしかならないため、殆ど温度劣化も考えられず、メンテナンスの可能性も小さいことになる。この為、シートヒーター式アクアレイヤー床暖房は殆どメンテナンスフリーと言える。