チェックしてみよう!

 

アクアレイヤーが適しているかチェックしてみよう!

アクアレイヤーは、他社の床暖房の不備な問題点を見直すことにより誕生しました。
性能に興味がなく、価格だけを比較する目的でしたら、アクアレイヤーはオススメできません・・・
 

1.床暖房と名前が付けば何でも同じだと思う
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  →従来の一般的な床暖房は、大きく分けて電気式と温水式の
  2種類に分けられますが性能は似たり寄ったりです。
  一方、アクアレイヤーは単に床を温めるだけではなく、「水の層」を使った
  業界初・世界初の多機能床暖房です(対流機能、衝撃音軽減、備蓄水など)。

 

 
2.有名メーカーの製品が良いと漠然と考えている
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 →有名メーカーという判断だけで、床暖房を決めてしまって良いのでしょうか。
  有名メーカーだからといって、特別性能が優れているわけではありません。
  性能を1つ1つ確認し、アクアレイヤーと比較してみてください。
  自然な体感に加え、こもり熱(座ることでお尻の下の熱が逃げ場を失った熱)の
  発生もなく、備蓄水などの機能を持つのはアクアレイヤーだけです。

 

 
3.メーカーに関わらず、床暖房機能は同じだと思う
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 →他社の床暖房は、単なる「床暖房」でしかありません。
  アクアレイヤーは、対流機能(こもり熱の分散)など
  床暖房として優れているだけではなく、衝撃音の軽減や備蓄水など
  多彩な機能を持つシステムです。
  ぜひ他社の床暖房との違いを知って比べてみてください。

 

 
4.床の上に座って、お尻がポカポカと暖かければ良いと思う
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 →ポカポカした温かさの裏には、座ることでお尻の下の熱が逃げ場を失い、
  熱がこもる(こもり熱)ことで起きます。そのこもり熱によっては
  低温やけどを起こしかねません。低温やけどの危険性がある床暖房を、
  赤ちゃんやお年寄り、身体の不自由な方は安心して使えるでしょうか?
  アクアレイヤーは、座っていても、お尻の下はほのかな温かさで、
  熱がこもりません。その秘密は、アクアレイヤーの水が自然に対流を起こし、
  熱を分散させてくれるからです。

 

 
5.部屋に居るときだけ、スイッチを入れれば良いと思う
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 →アクアレイヤーは蓄熱式床暖房です。熱をじっくりとため込み、
  ゆっくりと時間をかけて放熱し、部屋を温める方式です。ですから、
  スイッチをONにしてもすぐに暖まるわけではありませんが、
  スイッチがOFFの時も、快適な温度を保ってくれます。
  アクアレイヤーは、立ち上がり時間を気にする必要がない暖房といえます。

 


6.暖房は、すぐに暖まるのが良いと思う
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 →エアコンやガスストーブなどの場合、帰宅してすぐにスイッチを入れても、
  部屋が温まるまでに時間がかかります。蓄熱力のあるアクアレイヤーならば、
  帰宅してもいつでも快適に保たれています。
  アクアレイヤーの最大の特徴は、熱をため込み、保温、放熱のサイクルで、
  1日中安定した温かさを保つことが出来ることです。熱をたくさん
  ため込んでおけば、すぐに温まる、温まらないといったことも解消されます。
  アクアレイヤーは安定した快適環境を得るためのものです。

 

 
7.家の構造と暖房のランニングコスト(電気代)とは、全く関係ないと思う
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 →ランニングコストは、同じ暖房機でも建物の断熱性能よって大きく変わります。
  真冬にTシャツ1枚で外に出ると、寒くて耐えられません。
  でも、ダウンジャケットやコート着るだけでポカポカになります。
  それは家も同様です。断熱性能の優れた家と断熱性能の悪い家とでは
  熱の逃げ方が違い、同じ床暖房でも
  暖房費(エネルギーの消費量)と快適さが変わってしまいます。
  「この暖房器だから寒い」といった暖房機器のせいにならないよう、
  家の断熱をしっかりと考えてください。

 

 
8.暖房器具の種類によって、ランニングコスト(電気代)が決まると思う
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 →どんな暖房器を使っても、家の断熱仕様によって、逃げる熱の量が変わります。
  それは、暖房器具の種類によってランニングコストが決まるのではなく、
  家の断熱性能をしっかりとさせることが、
  ランニングコストを安くすることになります。

 

 
9.省エネに関して全く考えていない
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 →省エネとは、エネルギーの使用量を効率的に最小限にすることを言います。
  昨今、地球温暖化が問題視される中、今まで通り同じような生活をしていては、
  さらに悪化をたどる一方です。すべての生活において、
  省エネを取り入れれば取り入れるほど、人や地球、そして環境にもやさしくなり、
  何よりも家計にかかる負担も少なくなります。

 

 
10.居間やリビングに部分的に床暖房を入れたい
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 →アクアレイヤーは、体温以下(30℃前後)の低い温度で床面を温めるため、
  部分的な床暖房には適していません。低い温度で温め、
  水の自然対流を利用し熱を広げて部屋全体を温めます。
  この対流機能がこもり熱や低温やけどを防いでくれます。
  イゼナのポリシーは、安全と安心を第一に、そして快適さを優先に考えています。
  自然な快適さをかもし出すアクアレイヤーは、
  部屋全体を温めるため、床面の温度差もなく不快感がありません。

 


11.熱を蓄える「蓄熱量」に関して興味がない
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 →断熱と熱を蓄える「蓄熱量」がたくさんあれば、
  冬の太陽熱の利用や安価な電力時間帯の深夜電力などを有効に使えば、
  家計の負担を軽くすることが出来ます。大きな蓄熱量は、
  暖房費も抑えられると同時に、快適で安定した室内環境を得ることが出来ます。

 

 
12.どんな家でも床暖房を入れれば快適になると思う
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 →家の快適さは家の断熱性能などにより決まるものです。
  床暖房を入れたからといって、必ずしも快適になるとは限りません。
  どんなデザインの家でも、アクアレイヤーにも同じことが言えます。
  家からの熱を逃さないようにし、冬の太陽熱を取り込め、
  ため込むことができる家であれば、より安定した室内環境が得られ、
  家計の負担を減らすことが出来ます。
 

 


13.アクアレイヤーを入れる“だけ”で、ランニングコストが下がると思う
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 →どんなに性能の良い暖房器具でも、家の断熱をしっかりさせなければ、
  熱が逃げてしまいます。熱特性のしっかりした家であれば、
  蓄熱量の多いアクアレイヤーを使用することで、
  ランニングコストを下げるシステムを作ることができます。
  ランニングコストは、家の断熱条件が全てを決めてしまいます。
  壁の断熱をしっかりさせ、断熱サッシや真空ガラスなどを取り入れ、
  断熱の準備を整えた上で、アクアレイヤーをお使い頂ければ、
  家計の負担も一層軽くなります。

 


14.予算によっては窓をシングルガラスにしようと思う
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 →家の熱が逃げる所は、床、壁、窓、天井、隙間などがあります。
  その中でも、窓(シングルガラス)は最も熱の逃げやすい部分です。
  窓ガラスやサッシには、熱の逃げやすいものと、
  熱の逃げにくいものなど様々な種類があります。
  ガラス、サッシを変えるだけで、断熱効果が最も上がる部分です。
  家からの熱の出入りを少なくすることが、暖房費を減らす最良の手段です。
  熱の逃げる場所を把握し、断熱のことをしっかり考えてみてください。

 


15.外断熱や高気密など「家の断熱」には関心がない
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 →断熱をしっかりとすることで、熱の逃げる量が減り、
  暖房費を抑えることができます。断熱をすることは、
  室内を安定した温熱環境にすることで、
  快適生活を送るために最も重要なことです。
  快適な住まいを追求することで、エネルギーの消費量が減り、
  環境へのダメージも減らすことになります。
  断熱に費用をかけることは、快適な住まいを得る最大のコツです。

 


16.地球温暖化のことはあまり関心がない
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 →温暖化を考えることは、ランニングコストのかからない家を作ることです。
  ランニングコストは、家から逃げる熱量で決まるため、
  断熱をしっかりとさせ、熱をため込める(蓄熱)家にさえすれば、
  暖房費をゼロに出来る可能性もあります。
  ぜひエコハウスにチャレンジしてみましょう。

 


17.太陽エネルギーには興味がない
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 →身近にある太陽のエネルギーを利用してみましょう。
  太陽は、地球に莫大なエネルギーを供給しています。
  太陽のエネルギーは、無限でコストのかからない、
  人にも環境にもやさしいクリーンなエネルギーです。
  私達の身の回りには、すでに太陽のエネルギーを利用した機器が
  たくさんあります。太陽光を利用した太陽電池、ソーラー電灯、
  ソーラー電卓、ソーラーカーなどや太陽熱を利用した太陽熱温水器、
  ソーラークッカー(太陽熱調理器)などがあります。
  身近な太陽エネルギーをどんどん利用し、
  光熱費のかからないエコな生活を取り入れましょう。
  アクアレイヤーは、太陽エネルギーを取り込み、
  その熱をため込んでおくことのできる、家計にやさしい床暖房です。
 

 

あてはまる項目が1つでもありましたら、
ぜひ「アクアレイヤー」のメリットと「住まいと暖房」のことを
この機会にご理解くださるようおすすめします。