アクアレイヤー導入事例 (3)  

 

天井輻射暖房


設計:横山設計室 横山聖子氏
物件名:Y邸(千葉県習志野市)
竣工:2000年
 

横山設計室1 概要:
 2階にアクアレイヤーを設置し、
 2階床暖房だけでなく
 1階の天井暖房としても利用。






1)採用した理由
 1.太陽の陽だまりを蓄熱できるから。
 2.捨てられているエネルギーである深夜電力を熱源として利用できるから。
 3.2階の床にアクアセルを入れると、1階の天井輻射暖房としても利用できるから。

横山設計室2

 2)お客様の声
 家全体(1,2階)が寒くないので快適。
 光熱費は以前の家(1室だけの暖房)に比べて
 2月だけが多かったが、
 家全体が快適であることを考えれば満足。
 
 1階の押し入れのふとんがふかふか、
 半乾きの洗濯物が家の中でからっと乾く・・・など、
 暖房以外の効用を発見。




3)アクアレイヤー仕様
アクアセルタイプ:90mm
設置階:2階
設置面積(アクアセル全長):30.5㎡(100.9m)
発熱量:6,721W(時間帯別電力契約)
水量:約2,360リットル
イニシャルコスト :約930,000円
※イニシャルコストは、それぞれ施工当時の価格になります。

横山設計室3 

4)建物仕様
以構造:木造
断熱方法:壁内断熱
主要断熱材:
 屋根-高性能グラスウール16K t=100mm
 外壁-高性能グラスウール16K t=100mm
 床 -1階 高性能グラスウール16K t=100mm
開口部:ペアガラス

横山設計室4