アクアレイヤーの特徴(6)
電気を熱源にするなら
夜間電力利用がオススメ
たくさんの熱を取り込み、蓄える力の大きいアクアレイヤーに最適です!
割安な夜間電力時間帯 (夜11時から翌朝7時まで)の8時間で
1日の暖房に必要な熱をアクアレイヤーに取り込み、
蓄えた熱を放熱させることで24時間いつも快適に過ごせます。
熱容量の大きいアクアレイヤーのとてもオトクな使い方です。
また、オール電化住宅にも対応します。
★電気シートヒーター熱源の場合には、一般電力(従量電灯)利用に比べ、
ランニングコストが約1/3になります。
★ヒートポンプ熱源にすると、さらにランニングコストが安くなります。
ヒートポンプは電気シートヒーターに比べ約1/2〜1/4の電気代で同じ熱量を作り出すことが出来ます。
そのため、ランニングコストが安くなるだけでなくCO2の排出量も削減されることになります。
※夜間電力時間帯にたくさんの熱を蓄える必要があるため、アクアセル90mmタイプが標準仕様となっております。
また、一般の床暖房として使用する場合に比べて約3倍の発熱量(ヒーターのワット数)が必要になります。
(夜間電力対応の床暖房はどのメーカーも発熱量を多く必要とします。)
ただし、断熱性能などの条件により夜間電力だけでは暖房能力不足になることがありますのでご注意ください。
※ヒートポンプは外気の熱を利用して運転するため、外気温が低いと能力が低下する場合があります。
※エコキュート(ヒートポンプ)の床暖房機能では、暖房能力が限定されている場合がありますのでご注意ください。(2007年3月現在)
電気の契約には下記のような種類があります。
床暖房から見た特徴は下記のようになります。
| 電気契約の種類 | 特徴 | 標準アクアセル | |
|---|---|---|---|
| 一般電力利用 | 従量電灯 | 一般的な電気の契約方法です。 使いたいときに合わせて運転し、24時間いつでも同じ電気料金で使用いただけます。ただし、使用量に応じて3段階に料金単価が変動します(三段階料金制度)。 |
45mm |
| 夜間電力利用 | 深夜電力 | 蓄熱式電気床暖房や電気温水器などの夜間蓄熱式機器に対する専用の契約方法です。 通常は従量電灯と同時に2つの契約をすることになります。午後11時から翌朝7時までの8時間使用することができ、電気料金は従量電灯の約1/3で使用できます。ただし、朝7時から夜11時までの16時間は使用することが出来ません。 |
90mm |
| 時間帯別電力 | 全ての電気機器が対象の契約方法です。 深夜電力と同様に夜11時から翌朝7時までの8時間が従量電灯の約1/3で使用できます。(夜10時から翌朝8時までの10時間が割安になるプランもあります。) それ以外の時間は従量電灯に比べて割高になります。そのため、洗濯機や炊飯、食洗機などを夜間時間帯に使用することにより、電気料金を安くすることが出来ます。 |
90mm |
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| 季節別時間帯別電力 | オール電化住宅に最適な契約方法です。 契約には「夜間蓄熱式機器」(総容量1kVA以上)が使われている必要があります。 夜11時から翌朝7時までの8時間が従量電灯の約1/3で使用出来ます。また、朝7時から10時までと、夕方5時から夜11時までは従量電灯と同等の電気料金で使用が可能です。午前10時から午後5時の時間帯は割高になり、季節によって料金が異なります。全ての熱源を電気(オール電化)にすると「全電化住宅割引」が受けられます。 |
90mm |
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契約の種類やサービス内容は各電力会社によって異なりますので、各地域の電力会社へお問い合わせください。
※東京電力(株)の場合

