まだある多彩な特徴(6)   

 

太陽エネルギー利用

これからの家の設計において、
CO2を出さない(ランニングコストがゼロ)家を作ることが最も大切なことです。

太陽エネルギーを利用するには、
太陽エネルギーの取り込み方、溜め込み方(蓄熱)
そして溜め込んだ熱を逃がさないために断熱設計することが必要です。
アクアレイヤーは、床暖房の機能の他に、
太陽エネルギーの蓄熱槽として優れた機能を持っています。



ロマン派
<アクアレイヤーSHAソーラーシステム2> 屋根集熱空気熱源

・屋根で温められた空気の熱が温風ダクトを通してアクアセルに
 伝わりやすくするため下地材を金属板にします。
 ※<アクアレイヤーSHAソーラーシステム1>もあります。
  温風ダクト式ではなく温水熱交換式となります。

             ※温風式補助熱源が必要。

 

自然派
<アクアレイヤーDGソーラーシステム> ダイレクトゲイン(パッシブソーラー)

・床に当たる日射でアクアセルを直接温める方式で
 太陽熱利用としては最もシンプルな構造です。

 ※補助熱源が必要。但し、太陽熱を積極的に集熱できる床材の仕様が必要です。

 

メカニカル派
<アクアレイヤーSHWソーラーシステム> 太陽熱温水集熱機熱源

・各々のアクアセルに温水パイプホルダーとパイプを設置し、
 屋根の集熱パネルで温められた水を温水パイプに流して、
 アクアセルを温める方式です。

 ※補助熱源が必要。          

 

理論派
<アクアレイヤーPVHソーラーシステム>太陽電池+ヒートポンプ熱源

・熱源にヒートポンプを使うことにより、太陽電池との
 組み合わせが可能となります。太陽光を電気に変換して
 それを熱に変換する方式です。          

 


           <アクアレイヤーSHAソーラーシステム3>
            サンルーム集熱空気熱源もあります。

 
             ★注意事項
              太陽熱システムは、環境条件により補助熱源が必要になる場合もあります。
              ※環境条件:天候、季節、地域、家の方位等

              各々の熱源にメンテナンスは必要になります。