

●【費用】
Q.アクアレイヤーの価格はどれくらいですか?
「アクアレイヤー」は、建物の性能や部屋の形状に合わせて設計する
オーダーメイド床暖房です。
そのため敷設面積や熱源の種類によって、価格(イニシャルコスト)が変わります。
<参考価格> 下記、条件の場合
部屋の大きさ:12帖 (5.46m×3.64m)
建物の性能:熱損失係数*3kcal/m2h℃
熱源の種類:電気シートヒーター
敷設率:約100% (アクアセル5.3m×11本)
●アクアセル45mmタイプ 465,500円〜
●アクアセル60mmタイプ 571,000円〜
●アクアセル90mmタイプ 663,000円〜
上記金額は、施工場所が東京都内の場合の機材費および工事費の合計額です。
施工場所に応じて、交通費・経費などの金額が異なります。
正確な金額は、建物の形状や断熱の仕様・施工場所などのデータを基に
設計・見積りいたしますので、こちらの見積依頼フォームよりお問合せください。
→見積依頼フォームへ
*熱損失係数とは・・・
家全体の断熱性能をわかりやすく表すため、家から外に逃げる熱の程度を表す数字です。
家の中の熱は、壁・屋根・床・窓・隙間などを通して逃げ、その量はそれぞれの断熱性能と、
室内外の温度差の影響により変化します。
家からの熱の全損失量を計算するには、壁・屋根・床・窓・隙間などから逃げる熱量を
それぞれ計算し、それらを合計して算出します。
熱損失係数は、さらに全熱損失量を延べ面積と内外の温度差で割ったものです。
熱損失係数が表示されていると、断熱性能を知る目安になります。
よく耳にする「次世代省エネルギー基準」も、この熱損失係数によって
地域ごとに基準が定められています。
熱損失係数が小さいと断熱性能が高いことになりますが、
延床面積1m2辺りの逃げる熱量を表しているので、同じ数値でも
家が大きくなれば逃げる熱の総量も多くなり、ランニングコストも多くなります。
その点は、気を付ける必要があります。
Q.なぜ、ランニングコストを表示しないのですか?
イゼナは、ランニングコストを表示していません。
他の床暖房メーカーでは、ランニングコストを表示しているところもありますが、
ランニングコストは建物の断熱性能や立地条件、
ライフスタイル(住まい方)などによって非常に大きく異なります。
同じ床暖房でも、断熱性能の優れた家とそうでない家とでは、
ランニングコストに大きな差が出ます。
断熱性能の良い家は、熱が外に逃げにくいためランニングコストが少なく済みます。
一方、断熱性能が悪いと、熱がどんどん外に逃げてしまうため、
その分沢山の熱を出さなければなりません。その結果、ランニングコストが
非常に多く掛かってしまいます。建物性能やライフスタイルの違いなど
温熱環境は多種多様にあり、それに合わせてランニングコストも大きく変わるため、
一律に金額を出すことが出来ません。そのため、床暖房などの冷暖房機器は、
ご家庭で使われる他の電気製品のように、
「この機器のランニングコストは年間 ○○○○円 です」
というような考え方は出来ないのです。
たとえランニングコストを具体的に表示したとしても、
お客様にとってはほとんど意味がないばかりか、
時には信頼を裏切ることにもなってしまいます。その点をご理解ください。
ランニングコストを少なくするためには、機器の選択に悩む前に、
いかに熱の逃げにくい建物を作るかが先決なのです。
弊社では、ランニングコストをより下げられるような提案、
アドバイスをいつでも行っています。詳しくはご相談ください・・・
●【その他】
Q.工事はどこへ依頼したら良いですか?
イゼナ契約工事会社になりますのでご連絡ください。
Q.保証について
床暖房本体の保証期間は5年です。
コントローラー・リレー・熱動弁などは1年です。
万が一のために、全物件についてニッセイ同和損害保険(株)の
生産物賠償責任保険に加入しています。

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